ポイ捨てを何故するのか
環境問題が毎日のように騒がれている昨今、街で見かける歩き煙草の末のポイ捨てはなくなることがありません。


私は道端にゴミが落ちているのを見るとガッカリします。


自分の住んでいる地球を汚して自ら地球の破滅を願っているようなものです。


そんなに煙草が好きなら、何故携帯灰皿を持たない?と思ってしまいます。


また、近くにゴミ箱があるのに、その辺に煙草を放り投げ、踏み潰しもせず火のついたままの煙草を捨てていく。


「誰かが拾ってくれるだろう」という考えが甘い。


誰も拾う人はいないのです。


一人一人が気をつけていなければ街がきれいになることはありません。


煙草の吸殻ならまだ良いですが、空き箱までが落ちていると本当に人格を疑います。


小さい頃、「ポイ捨てはしてはいけません」と習わなかったのでしょうか?
【2008/07/29 16:01 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |